高雄病院・京都駅前診療所の医師紹介
仙頭正四郎医師
東京文京区で16年間、大阪福島区で3年間の自己開業を経て、江部康二先生のお誘いを受け、平成22年11月より当診療所の所長に就任しました。エキス製剤や煎じ薬を用いた漢方内服治療で、難病を治療します。病気の種類や診療科を問わず、全ての疾患を扱います。種々の内科疾患、皮膚科疾患、婦人科疾患、アレルギー疾患、甲状腺疾患、腎疾患、膠原病、関節疾患などのほか、原因不明の疾患や現代医学的な治療に限界のある難治性の疾患について、中医学的な発想を生かして、一人ひとりに適した最善の治療法を工夫します。
江部康二医師
食事療法として糖尿病やアレルギー疾患など生活習慣病全般の改善に有効な「糖質制限食」を実践。薬物療法としては漢方治療、西洋医学的治療をバランスよく組み合わせて患者さんの生活の質の向上を目指しています。
宗本尚志 医師
漢方治療全般を行っています。もちろん必要に応じて一般薬も併用します。一般病院・医院では病気とは言われないような症状についても可能な限り対応したいと思います。興味をもたれた方の御来院をお待ちしています。
小栗重統 医師
患者様に寄り添う医療を心掛けております。受診して本当に良かったと思って頂けるように精進して参ります。
脇元洋果 医師
自然治癒力を邪魔しない手当を心掛けています。「全人的に診る」東洋医学の見方を生かし、西洋医学だけでは応じ得ない症状についても、患者さんと共に解決策を見出していきたいと思います。また、女性医師として、さまざまな女性特有の症状についても対応したいと思っております。
來須正幸 医師
もともとは内科医ですが「西洋医学の治療だけであまり良くならない病気がなんとかならないだろうか」と思い漢方を始めました。今ではあらゆる科の漢方治療と、糖質制限食による糖尿病などの治療をさせていただいています。
石束麻里子 医師
「病気ではなく、病人を診る」 ことを大切に診療しています。 冷え性・月経に関するトラブル・更年期障害・不妊症など、女性特有の症状でお悩みの方。検査では異常がないけれど困っている症状をお持ちの方。自然生薬の優しく確実な力を、私自身が体験し実践してきました。患者さんと共に病気(症状)と向き合い、乗り越える援助をしていけたらと思っています。
藤原佳子 医師
これまで産婦人科医、内科医として主に女性の方を対象とする医療にたずさわってまいりましたが、東洋医学を学んでから、患者さんの訴えられる症状が、以前よりずっとよく理解でき、共感できるようになって、医師としてとても幸福に感じています。漢方薬の助けをかりて多くの方が、より健康で幸せな日々を過ごせるよう、お手伝いさせていただきたいと願っております。
三村まゆみ 医師
もともとは消化器内科医ですが、長年診療していると西洋医学では良くならない方や異常とも捉えられず我慢して日々をくらしている方がとても多いと感じました。又、女性では冷えやホルモンの変化による体の不調など他人には伝わりにくい症状に悩みつつ日々の生活に追われている方も多いようです。
自分でも気付かない心身の特徴や弱い所などを認識することによって、そこから生じる様々な症状を改善していけるかもしれません。少しでも日常生活が快適に過ごせるようお役に立てればとてもうれしいと思います。




