漢方コラム|関節・下腹部/高雄病院・京都駅前診療所【漢方・アトピー・糖質制限食糖尿病治療】

main-title.png

京都高雄病院では、漢方・アレルギー治療・糖質制限食での糖尿病治療を行ってます。

高雄病院・京都駅前診療所トップページ > 漢方治療 > 漢方コラム|関節・下腹部

漢方をもっと身近に。かんたん漢方コラム

間接・下腹部など


c2.jpg

膝関節痛(ひざかんせつつう)

膝腰の痛みは鍼灸と思っている方が多いのですが、漢方も非常に効果的です。高齢者の膝の変形を矯正することは出来ませんが、多くの場合痛みを和らげたり、消失させることが可能です。基本的な治療方針は・腰痛と似ています。「もうお年だから仕方ないですよ。」などと言われた方も、一度漢方を試してみて下さい。

b5.jpg

生理痛(せいりつう)

イライラ、頭痛(多くはこめかみあたりが痛む)、乳房の張った感じを伴う場合は気の停滞が原因です。気の巡りを改善する漢方薬で治療します。下腹部痛が非常に激しく月経にレバーのような血の塊が混ざったり、子宮内膜症や子宮筋腫を伴う場合は下腹部の血の停滞を漢方薬で治療します。

c3.jpg

尿漏れ(にょうもれ)

ご高齢ではよくある症状です。年とともに尿道のしまりが悪くなるのが原因で、イスに座って肛門をグッと閉めるようなトレーニングを根気よく続けることである程度改善します。漢方薬では衰えによりしまりが悪くなったと考え治療します。

c4.jpg

頻尿(ひんにょう)

女性では冷えを伴っている人が多く、冷えにより発汗が減り尿が増えるためです。冷え症体質では体の芯を温める漢方薬で治療します。高齢者では衰えによって膀胱の機能が低下するために、頻尿が現れやすくなります。

ENTER

illust_bana_kanpo.jpg

簡単にわかる漢方のマメ知識をお医者さんがわかりやすくご紹介します。

かんたん漢方コラムLinkIcon

illust_bana_yojo.jpg

漢方の観点から考えた食養生について、日常生活で使える豆知識を紹介。

食事から考える漢方の食養生LinkIcon